手相でプラス

仕事や恋愛、結婚、健康など人生を幸せに導くブログです。

頭脳線(知能線)に島があっても気にすることはない


悩む女性

頭脳線に島がある



頭脳線に島

前回は生命線を切る障害線について
書きました


今回は障害線と同じように
あまり良い意味ではない島について


島があると困難や停滞といった意味が
ありますので無いほうが良いですが
あるからといって悩まないように

悩みすぎると悪くなるかもしれません


頭脳線(知能線)に島がでていると
頭や眼に関するトラブルを意味します

頭を悩ませることが増えている
又は増えてくる

眼病や視力低下

思考の停滞、やる気が出ないなど
ノイローゼ、うつ病などにも
注意してください


特に島が頭脳線(知能線)の先端に
出ていると要注意です



頭脳線先端に島

こんなことを書くと余計に
島があることで悩んでしまいますね

余計に悪くなりますから
あまり気にしすぎないように




島があればどうすればよいか


島が出やすい人の特徴は
悩みやすい傾向にあります

何故悩みやすいのか?

頭が良いというのもあります

よく考える人で深く悪く考えるんです

まだ起こってもいないことに怯えたり
周りの評価を気にしすぎたり
一つの小さな失敗で自分はダメだと
勝手に思い込んだり
悲観的になりやすいのだと思います

自分に自信がもてないこともあります

悩んでばかりいても島は消えません


悩んで頭脳線(知能線)に島ができて
又、それを気にしすぎていたら
症状が悪化して精神疾患やうつ病などに
なってしまいます


頭脳線(知能線)に島がでたら
十分悩んだからこれで悩むのはやめよう
と思ってください


その切り替えが出来ないなら
自分を鍛えてください

悩みやすい性格を変えてみましょう




自己肯定感を高めましょう


自己肯定感とは自分の長所も短所も
自分の全てを肯定する感覚です

自分の存在が大切な存在で
価値あるものだと感じることです


自己肯定感の低い人は
誉められても素直に喜ぶことができず
「おだてられているだけだ」とか
「嫌味で言っているんだ」
といったように悪く解釈しがちです


怒られた時も素直になれず
逆ギレしたり
落ち込んでしまって
「自分はダメな人間だ」
「嫌われているんだ」と
勝手に思いこんでしまいます


自己肯定感の高い人は
誉められれば素直に喜び
怒られれば素直に聞き入れます


誰もが両面をもっていると思いますが
頭脳線(知能線)に島が出ている時期は
自己肯定感は低くなっているはずです

自己肯定感を高めることが出来れば
悩みは解消され島も消えます




自己肯定感を高めるには


自己肯定感を高めるには
どうすればよいのでしょう


まず、他人の目を気にしすぎないこと
他人はあなたをいろいろと評価します

その評価を気にしすぎないことです

あなたの評価はあなたが評価しましょう

それも悪い評価をしてはいけません

無条件であなた自信を認めましょう


しっかり自分の考えをもって
行動、発言するようにしましょう

わがままはいけません

周りに感謝の気持ちをもち
それを言葉で伝えてみましょう


すぐに変わるのは難しいかもしれません

しかし
変わっていくためには
あなた自信がその気にならないと
無理です


周りの目を気にせず自信がつく『プラス思考トレーニング』とは

一口に自信といっても二種類の自信があります

一つ目は「根拠のある自信」

例えば勉強が出来る、スポーツが得意など、他人に誇れるものがある自信

そして二つ目は「根拠のない自信」

「私は私、このままでいいんだ」「ありのままでいいんだ」という自信

長所や短所もあるけれど、そういったもの全て含めて、自分の存在そのものを肯定する自信です

「プラス思考トレーニング」の目的は、自己肯定感を高めて、この「根拠のない自信」をつけ、無意識の内にプラス思考をするようになるということです




絶対読んでほしい本

夢をかなえるゾウ 水野敬也


どんな人に読んでほしいかと言うと、変わりたいと思っている人、みんなに読んでほしい。 もっと幸せになりたい、もっと良い人生があるはずだ。 そう思っている人には読んでほしい。


ガネーシャという象の姿をした神様が、主人公の夢をかなえるために現れる。

そして主人公は夢に近づいていく。

ガネーシャは神様と思えないめちゃくちゃなキャラで主人公ととやりとりは笑える。


その中に感動と勇気をぶちこんでくる。 ストーリーはそんな流れだが、笑いと感動を思いっきりぶちこんでくれているから、中毒になる。

時間を忘れて一気に読んでしまうと思う。

読み終わると感動と勇気がわいているはずだ。

2弾、3弾まで読みたくなるはずだ。


私はすでに3弾まで読んだ。どれも笑いあり、感動と勇気をもらった。

もう一度、1弾から読みたいと思っている。

何度も笑いと感動と勇気がほしいからだ。


あなたにもこの笑いと感動と勇気を感じてもらいたい。


夢をかなえるゾウ 水野敬也