手相でプラス

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感情線の下に短くのびる線 これを反抗線(あやまりま線)と呼ぶ


反抗


反抗線(あやまりま線)という線について

感情線の下に短い線がのびている線を反抗線(あやまりま線)と呼びます

斜め上に短くのびているのが特徴です

あなたにはありますか?

もしあるなら、あなたは自己主張が強く、正義感も強い人でしょう

人からの干渉や束縛を嫌うので反抗的な態度をとりやすいかもしれません


反抗線




あなたはどんな時に反抗しますか?

何故、反抗してしまうのか?そして反抗することは悪いことなのか?

良い反抗と悪い反抗について考えてみます

あなたが今後反抗しているなと感じたら、この反抗は良い反抗なのか悪い反抗なのか、少し考えてみて下さい

悪い反抗だと感じたら、その反抗は、すぐにやめましょう

良い反抗は周りからの信頼度をグッとアップさせますが悪い反抗は信頼度を落としてしまいます

良い反抗はあなた自信の成長にもつながります




反抗的な子供の方が将来成功しやすいという調査結果があるそうです


何故、成功しやすいのか?

反抗する人は強い信念、強い心をもっている人が多いからでしょう

それなら反抗するのは良いことなのでしょうか?

私なりの考えをまとめてみます

まず、反抗を二つに分けて考えてみました

一つは

自分の考えがあって相手の考えと合わない場合に反抗してしまう

もう一つは

自分の考えは無いが相手の言いなりになりたくない、相手が気にくわないので反抗する

この二つです

要は反抗する理由の違いです

中身が自分の考えと違うのか、それとも単に気にくわないだけなのか

あなたが反抗したくなった時、どちらの反抗なのか少し考えてみてください




「上からの命令」に反抗したくなったら


部長から「上からの命令や!」と言われるとやりたくなくなる、反抗したくなることないですか?

私はよくありましたが今は違います

「上からの命令」と聞くと反抗したくなるのは、反抗したいだけだからです

これは意味の無い、悪い反抗でしょう

「上からの命令や」と指示を出す部長に反抗したくなる気持ちはわかります

部長も何も考えてないでしょうから

指示の内容、意図を伝えられない部長なのですから反抗されても仕方ないとは思います

しかし、「上からの命令や」だけで反抗するのは良くないです

「上からの命令や」で反抗したくなったら、まず反抗したくなった気持ちをグッとこらえましょう

そして「上からの命令」の中身をしっかり理解しましょう

理解する時に注意することは、まず相手の立場で考えることです

「上からの命令」の「上」は何を求めているのか?そして、それは有意義なものなのか?

個人の利益でなく、他者の為になるものなのか?

そして反抗するなら自分で責任を持つ覚悟が必要です

良い反抗は責任を持つことが絶対条件です

責任を持たない反抗は絶対してはなりません

あなたの為にも周りの為にもなりません

反対に責任を持ち自分の考えをしっかり伝える反抗は、あなたの大きな成長につながります




ドラマ「相棒」で思うこと


ドラマ「相棒」で水谷豊演じる杉下右京がよく部長の指示に従わないことがあります

杉下右京は「上からの命令」に反抗しているわけではなく、「命令の内容」が自分の意に反しているから従わない、だからかっこよく思うのです

それも反抗する理由が自分の利益の為でないから良いのです

かっこよく言えば「世の為、他人の為」でしょうか

自分の利益でなく「世の為、他人の為」に反抗する。

そして責任を持つ人は必ず成長します


反抗線があれば「共同体意識」「嫌われる勇気」をもちましょう

反抗と聞くと悪いイメージが強いですが、反抗線のある人は、ただ反抗するというだけでなく、自分の考えをしっかりと伝えたい人です

それを生かす為にはアドラー心理学の「共同体意識」「嫌われる勇気」を持つことが良いでしょう

これは先に書いた良い反抗を持つことと似ています

何故「共同体意識」「嫌われる勇気」が必要なのか?



絶対読んでほしい本

夢をかなえるゾウ 水野敬也


どんな人に読んでほしいかと言うと、変わりたいと思っている人、みんなに読んでほしい。 もっと幸せになりたい、もっと良い人生があるはずだ。 そう思っている人には読んでほしい。


ガネーシャという象の姿をした神様が、主人公の夢をかなえるために現れる。

そして主人公は夢に近づいていく。

ガネーシャは神様と思えないめちゃくちゃなキャラで主人公ととやりとりは笑える。


その中に感動と勇気をぶちこんでくる。 ストーリーはそんな流れだが、笑いと感動を思いっきりぶちこんでくれているから、中毒になる。

時間を忘れて一気に読んでしまうと思う。

読み終わると感動と勇気がわいているはずだ。

2弾、3弾まで読みたくなるはずだ。


私はすでに3弾まで読んだ。どれも笑いあり、感動と勇気をもらった。

もう一度、1弾から読みたいと思っている。

何度も笑いと感動と勇気がほしいからだ。


あなたにもこの笑いと感動と勇気を感じてもらいたい。


夢をかなえるゾウ 水野敬也