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将棋会のレジェンド 加藤一二三氏から学ぶ直感力

将棋の世界が盛り上がっているようです

私は将棋の事は全くわかりませんが、 藤井聡太四段の連勝記録 加藤一二三氏の引退など マスコミに取り上げられる話題が増えているので、少し興味がわきました 加藤一二三氏について少し調べてみましたら 加藤一二三氏の言葉にこんな言葉がありました 直感は100ひらめいたうち95は正しい。 残り5か6を読むわけです。 でも迷ってから無理に考えたときは駄目です。 直感のほうが正しいですね。 直感が95%当たるというのは、すごいと思います 直感やひらめきは、積み重ねた経験がないと当たらないものですから 普段から思考を繰り返しているからこそ直感やひらめきが当たるのです 成功者が「トイレでひらめいた」とか「朝起きたらアイデアが浮かんだ」など急に思いついたような表現をしますが、そこに到るまでに思考を繰り返しているはずです そんな直感力を上げるにはどうすればよいのでしょうか 直感力が上がれば必ず成功運も上がります 直感力を上げる方法を考えてみましょう

まず、手相の直感線についてです

水星環や霊感線とも言います 月丘から水星丘にむかって半円を描くような線です あまり見かけることはありませんが、この線のある人は名前通り、直感力があります この線のある人は物の本質を見極める能力が優れています 本質を見極めることが出来るので直感力もあるのでしょう 直感線のある人は日頃から本質を見極め、思考を繰り返すことで、直感力がアップします 山勘ではなく直感です 山勘は当てずっぽうで何のキャリアも裏付けもないものに対して、直感は思考を繰り返した豊富なキャリアと裏付けがあって浮かんでくるものです

直感線がなくても直感力は上がります

直感線が無いからダメだと思わないで下さい 先にも書いたように、あまり見かける線ではないですから 直感線が無くても直感力を上げていきましょう 日々、生活していると直感で決断しないといけない場面がたくさんあります その直感が当たるか当たらないかは、人生において大きなポイントになるかもしれません 直感を信じた著名人には 加藤一二三氏以外にも スティーブ・ジョブズ氏や羽生善治氏ら大きな成功を成し遂げた人がいます
スティーブ・ジョブズ氏の言葉 最も大切なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです 自分の本当になりたい姿を知っているのは、自分の心と直感なのだから
羽生善治氏の言葉 直感には邪念の入りようがない 長く考えるというのは道に迷っている状態なんですね 「勝ちたい」という余計な思考も入ってくる だから、いくら考えてもわからない時は、最初に戻って、直感にゆだねることがよくあります
直感を信じて当たっているから出る言葉です 何故、当たるのかについて、 それは、先にも述べた山勘ではないからです 脳が思考を繰り返し飽和状態となり、それが整理されて急に出るのが直感です 直感力を上げるには 本質を見極める 思考を繰り返す そして、直感力の優れた人の特徴は自信を持っています 自信を持つことは、どの世界でも重要です 直感力の優れた人は、必ず自信を持っています 自信を持つところまで努力し、思考を繰り返しているから直感力も優れていると言えるでしょう では、自信とは何か? 自信とは自分を信じることが出来ることです 自分を信じることが出来るから直感を信用出来るというわけです
広告将棋名人血風録 奇人・変人・超人 著者 加藤一二三 (著) 将棋名人四〇〇年を迎える将棋界。伝統ある名人のすべてを紹介すると同時に著者自ら「変人名人」として話題になった。歴代名人の知られざる一面が分かる。